特殊プリントについてSPECIAL PRINT

メイクプロジェクトでは、通常のシルクスクリーンプリントに加えて、 発泡プリントや白プリント、3D立体プリントなどの特殊加工にも対応しています。
「ちょっと他と違うTシャツにしたい」「質感や立体感にこだわりたい」という方は、 このページの特殊プリントもぜひご検討ください。

特殊プリントメニュー

箔プリント

キラッと輝く、金属感のある高級仕上げプリント

箔プリントは、専用の箔フィルムを熱と圧力で転写し、メタリックな輝きを表現できるプリント方法です。
ロゴや文字を上品に見せたい時や、特別感のある仕上がりにしたい時にぴったりです。

箔プリントの仕上がり例

箔プリントの特徴

シルクスクリーンや接着層(糊)を使って下地を作り、熱圧着で箔フィルムを転写します。 光の当たり方で表情が変わるため、シンプルなデザインでも存在感が出やすいのが特徴です。

メリット
  • 金・銀などのメタリックな輝きで、高級感のある仕上がりになる。
  • ロゴや文字をシンプルにしても、しっかり目立つ。
  • イベント・記念品・物販など「特別感」を出したいアイテムに向いている。
デメリット
  • 細かい線や極小文字は、箔が欠けたりつながりにくい場合があります。
  • 広いベタ面は、シワやムラが出やすく仕上がりに差が出ることがあります。
  • 洗濯や摩擦で箔が薄くなる場合があるため、取り扱いに注意が必要です。

グラデーションプリント

色の移ろいを楽しむ、自然で表情豊かなプリント表現

グラデーションプリントは、1つの版に複数の色をのせて刷ることで、 色と色が自然に混ざり合う表現を楽しめるシルクスクリーンプリントです。
単色では出せない奥行きや柔らかさがあり、デザインに動きや雰囲気を加えたいときにおすすめです。

グラデーションプリントの仕上がり例

グラデーションプリントの特徴

版の上でインクを直接ブレンドしながら刷るため、1枚ずつ微妙に表情が異なるのが特徴です。 機械的な均一さではなく、手刷りならではの自然なムラや揺らぎを活かした仕上がりになります。

メリット
  • 色の境目がやわらかく、奥行きのある表現ができる。
  • 1枚ずつ表情が異なり、手作業ならではの味わいが出る。
  • シンプルなデザインでも、印象的な仕上がりになる。
デメリット
  • 色の切り替わり位置や濃淡を、細かく指定することはできません。
  • 1枚ごとに仕上がりが異なるため、完全に同じ見た目にはなりません。
  • 多色・広範囲のデザインは、再現が難しい場合があります。

発泡プリント

もこっと膨らむ、かわいくでポップな立体感プリント

発泡プリントは、熱をかけることでインクがふくらみ、もこっと立体的な仕上がりになるプリント方法です。
シンプルなロゴや文字を、レトロな雰囲気や遊び心のある表現にしたいときにぴったりです。

発泡プリントの仕上がり例

発泡プリントの特徴

シルクスクリーンプリント用の発泡インクを使用し、プリント後に熱をかけてインクを膨らませます。 膨らみ具合や質感はデザインや面積、生地との相性によって変わります。

メリット
  • ロゴがふくらんで、インパクトのある仕上がりになる。
  • レトロ・ストリート系デザインと相性が良い。
  • ワンポイントでもしっかり存在感が出せる。
デメリット
  • 細かい線や小さな文字は、膨らんだ際につぶれてしまう可能性があります。
  • 洗濯や保管の条件、アイロンの直接当てはNGなど、取り扱いに注意が必要。

蛍光プリント

パッと目を引く、鮮やかで発色の強いプリント

蛍光プリントは、蛍光インクを使用することで、 通常のインクよりも明るく、視認性の高い発色を実現できるプリント方法です。
イベント用Tシャツやスポーツ、ストリート系デザインなど、 「とにかく目立たせたい」場面にぴったりの加工です。

蛍光プリントの仕上がり例

蛍光プリントの特徴

シルクスクリーンプリント用の蛍光インクを使用し、通常インクよりも高い彩度と明るさが特徴です。 紫外線や光に反応して、色がより強く感じられるため、 昼間はもちろん、屋内照明や夜のシーンでも存在感を発揮します。

メリット
  • 遠くからでも認識しやすく、視認性が非常に高い。
  • スポーツ・イベント・屋外使用などに向いている。
  • シンプルなデザインでも、色の力で強いインパクトが出る。
デメリット
  • 蛍光色は紫外線の影響を受けやすく、経年で色味が変化する場合があります。
  • 濃色ボディでは、下地処理が必要になることがあります。
  • 通常インクに比べて、色の選択肢が限られます。

3Dプリント

立体パーツで魅せる、存在感抜群の特殊プリント

3Dプリントは、3Dプリンターで出力した立体パーツをウェアに取り付けることで、 平面のプリントでは表現できない立体感や存在感を生み出す加工方法です。
ロゴやモチーフを「プリント」ではなく、「立体オブジェ」として見せたい場合におすすめです。

3Dプリントの仕上がり例

3Dプリントの特徴

樹脂素材などで作られた立体パーツを使用するため、厚みや形状をしっかりと表現できます。 プリント面に触れると凹凸をはっきり感じられるのが特徴で、 一点ものやインパクト重視のデザインに向いています。

メリット
  • 立体物ならではの強い存在感があり、目を引くデザインに仕上がる。
  • ロゴやアイコンを、オブジェのように表現できる。
  • 展示用・イベント用・コンセプトアイテムなどに適している。
デメリット
  • 引っかかりや強い衝撃によって、パーツが破損する可能性があります。
  • 通常のプリントに比べて固いため、サイズや配置に注意が必要です。
  • 洗濯時はネット使用や裏返し洗いなど、取り扱いに配慮が必要です。

フロッキープリント

ふわっと起毛する、上品で存在感のある質感プリント

フロッキープリントは、接着剤(糊)をプリントした上に短いフロッキーシートを圧着し、 フェルトのような“ふわふわした起毛感”を表現できる特殊プリントです。
シンプルなロゴや文字でも質感で魅せられるので、上品な仕上がりにしたいときにぴったりです。

フロッキープリントの仕上がり例

フロッキープリントの特徴

シルクスクリーンで接着層を作り、フロッキーを圧着 光の当たり方や触り心地が特徴的で、“起毛の質感”で表現するプリント方法です。

メリット
  • ベルベットのような起毛感で、高級感のある仕上がりになる。
  • シンプルなロゴや文字でも、質感でしっかり存在感が出る。
  • 秋冬アイテムや、落ち着いたデザインと相性が良い。
デメリット
  • 細かい線や小さな文字は、輪郭が出にくい場合があります。
  • 摩擦や洗濯を重ねると、起毛が寝たり薄く感じる場合があります。
  • 乾燥機の使用や強い摩擦は避けるなど、取り扱いに注意が必要です。
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